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国立大学附属病院長会議について
国立大学附属病院長会議は、国立大学の大学附属病院、医学部附属病院、歯学部附属病院及び附置研究所附属病院における診療、教育及び研究に係る諸問題及びこれに関連する重要事項について協議し、相互の理解を深めるとともに、意見の統一を図り、我が国における医学・歯学・医療の進歩発展に寄与することを目的として発足し、年1回(6月頃)の定例総会と必要に応じ臨時総会を開催しています。
■常置委員会
本会議には、常設の機関として常置委員会が置かれ、会員の中から選出された委員により、総会に提案する事項や総会運営の支援、総会から付託された事項、大学病院の管理運営上の諸問題等について、検討しています。
また、常置委員長は、本会議の代表となっています。
□常置委員長挨拶
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国立大学附属病院長会議常置委員長
千葉大学医学部附属病院長 宮崎 勝
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◇課題担当
常置委員会の中に、専門的事項を検討するため、12の課題担当を設置しております。
●医療制度改革担当(東京大)
●医療保険担当(東京医歯大(医))
●地域医療担当(九州大)
●教育研修担当(京都大)
●広報担当(岡山大)
●医療安全管理体制担当(大阪大)
●病院評価担当(北海道大)
●薬学実習担当(東北大)
●感染対策担当(名古屋大)
●医療情報ネットワーク担当(東京大)
●歯科部門担当(東京医歯大(歯))
●災害対策担当(千葉大)
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■協議会
大学病院に共通する専門的な事項を調査研究するため4つの協議会が設けられています。
( )内は、事務等を所掌する大学病院
■データベース管理委員会
恒久的に,大学病院の診療,研究及び教育の質の向上に有用な情報を収集及び解析を行い,管理運営の改善・充実に資するため,データベース管理委員会が設置されています。
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