国立大学附属病院長会議
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 Yamagata University Hospital
山形大学医学部附属病院
□病床数:604床
□医師数(医員を含む):374名
□1日平均外来患者数:1,081.7名
□1日平均入院患者数:478.6名
□専門医修練施設としての認定(基本領域学会に関して):内科(教育病院)、小児科、皮膚科、外科(指定病院)、整形外科、産婦人科、眼科(施行施設・研修施設)、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳外科(A項)、放射線科(修練機関)、麻酔科、病理科(認定施設)、臨床検査科(認定5年)、救急科、リハビリ科、精神・神経科

平成22年度 医科研修医数:62名
    自大学病院にて研修中 協力病院にて研修中
1年次 37名 37名 0名
2年次 25名 17名 8名
(平成22年4月1日現在)

臨床研修指導医数:227名
研修実施責任者
卒後臨床研修センター長
鈴木民夫

処遇
給与 月額約300,000円、宿日直手当あり、通勤手当あり、賞与無し
保険 社会保険、厚生年金、雇用保険あり、労災適用あり
医師賠償責任保険 病院において加入、
個人は任意
宿舎 あり
(状況により入居できない場合がある)

山形大学医学部附属病院の理念:「人間性豊かな信頼の医療」
 1.インフォームド・コンセントに基づいて、患者との良好な信頼関係を築き、誠意をもって医療を行います。
 2.病院としての公共性を十分に認識し、地域に開かれた医療を志します。
 3.日夜勉学に励み、時代の先端を行く最高水準の医療を提供できるように努力します。
 4.常に厳しい倫理観を持ち、患者のプライバシーを尊重する創造的な医療人の育成を目指します。
 

臨床研修の特色
オリエンテーション(縫合トレーニング)
オリエンテーション(気管挿管モデルを使った実習)
 当院では将来の専門領域にかかわらず、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、ファーストエイド(first aid)とプライマリ・ケア(primary care:初期処置)の基本的な診療能力を身に付けることができ、また、高い倫理観を涵養できる内容をもった研修を行うことができます。
 2年間の卒後臨床研修後に、それぞれが専門分野について、より高度な臨床知識を修得し、臨床技術を獲得していく課程へと医学の研修を進めていくための基礎固めが十分になされるように配慮しており、後期研修、さらには生涯教育システムへスムーズに移行していく医師教育システムの一環として整備しています。さらに、後期研修、生涯教育でも関連病院との密接な人的交流が可能となっています。
 これにより高度な医療と現場での医療を双方とも経験し、専門医取得、山形大学での学位取得も視野にいれて各医師個人が能力を磨くことができると確信しています。
 また、研修医とセンター教官会の連絡会を定期的に開催し、研修医の要望や意見を聞きながら、よりよい研修制度を作っていくことを目指しています。

山形大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター
〒990-9585 山形県山形市飯田西2-2-2

バス ①山交ビルバスターミナルから大学病院(約17分)
  ②山形駅から大学病院(約15分)
TEL 023(633)1122
FAX 023(628)5019
Email:isosyokuin@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL:http://www.id.yamagata-u.ac.jp/kenshu/
 

卒後臨床研修プログラム

 研修プログラムは、3か月ごとの研修ブロックを組み替えてスケジュールを設定できる自由度の高いプログラムのほか、将来の専門性を考え、外科、救急・麻酔、小児科、産婦人科の各科に特化した各重点コースを用意しており、個々の研修医の希望に添ったプログラムを選択することができます。

1 研修プログラムの種類
①プログラムA
 必修科目と選択必修科目以外については、すべて自由選択科目とすることにより、早い時期から将来専門とする診療科を中心に、関連の診療科での研修を行うことができるプログラムです。
スケジュール例(プログラムA)


②プログラムB
 必修科目及び選択必修とされた診療科を含めた複数の診療科をスーパーローテート方式で研修することにより、ありとあらゆる病態・疾患の経験を可能としている他、希望科8か月を将来専門とする診療科又は関連の診療科での研修を行うことができるプログラムです。
スケジュール例(プログラムB)


③外科重点コース
将来外科を専門とする人のためのプログラムです。
スケジュール例(外科重点コース)


④救急・麻酔重点コース
将来救急又は麻酔を専門とする人のためのプログラムです。
スケジュール例(救急・麻酔重点コース)


⑤小児科重点コース
将来小児科を専門とする人のためのプログラムです。
スケジュール例(小児科重点コース)


⑥産科婦人科重点コース
将来産科婦人科を専門とする人のためのプログラムです。
スケジュール例(産科婦人科重点コース)


※詳細は当センターホームページをご覧ください。


平成23年度研修医募集
■募集人員:50 名
■応募受付期間:1回目締切日;平成22年7月1日(木)、2回目締切日;平成22年7月9日(金)、3回目締切日;平成22年8月10日(火)(変更になる場合もありますので、当センターホームページで確認してください。)
■選考試験日:1回目;平成22年7月10日(土)、2回目;平成22年7月22日(木)、3回目;平成22年8月20日(金)(変更になる場合もありますので、当センターホームページで確認してください。)
■応募書類:所定の応募書類(研修医採用申請書)
■応募資格:平成22 年医師臨床研修マッチングに参加し、第105 回医師国家試験受験予定の者
 

専門医養成プログラム

 卒後臨床研修は、将来の専門領域にかかわらず、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、First aidとPrimary care の基礎的診療能力を身につけることが、第一の目的です。しかし、同時に各医師がさらに専門的分野の医療を習得し、医師としての実力を向上させ、生涯に渉って勉強し続ける基礎を作る過程でもあります。
 卒後臨床研修修了後の専門医取得に必要な高度先進医療の研修は、教育病院であるとともに、最先端医療技術の発信基地でもある大学病院が最も得意とするところです。山形大学では、各診療科が専門医に要求される研修内容に対応して緻密に組まれた、独自の専門医養成プログラムを有しています。もちろん専門分野の教育においても、大学病院での教育とともに、市中病院での経験が重要なのは言う迄もありません。山形大学には、県内の主要な教育病院および県と合同で組織する「蔵王協議会」という組織が有り、この組織により大学附属病院と関連病院が有機的に結びついた研修が可能で、我が国の医学部で最初に導入した大学院社会人選抜枠を最大限に利用することにより、市中病院に勤務しながら大学院生として、専門医取得のための研修や、博士号取得のための研究が行える数少ない大学です。

平成23年度後期研修医募集
■募集人員:40名程度  ■応募受付期間:随時  ■選考試験日:随時
■応募書類:各診療科にご連絡下さい。  ■応募資格:必修化医師臨床研修の修了(予定)者
 
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