国立大学附属病院長会議
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 Chiba University Hospital 千葉大学医学部附属病院
千葉大学医学部附属病院 千葉大学医学部附属病院
□病床数:835床
□医師数(医員を含む):544名
□1日平均外来患者数:1,946.2名
□1日平均入院患者数:746名
□専門医修練施設としての認定(基本領域学会に関して):内科(教育病院)、小児科、皮膚科、外科(指定病院)、整形外科、産婦人科、眼科(施行施設・研修施設)、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳外科(A項)、放射線科(修練機関)、麻酔科、病理科(認定施設)、臨床検査科(認定5年)、救急科、形成外科、リハビリ科、精神・神経科

平成21年度 医科研修医数:115名
    自大学病院にて研修中 協力病院にて研修中
1年次 47名 17名 30名
2年次 68名 47名 21名
(平成21年4月1日現在)
臨床研修指導医数:243名
研修実施責任者 総合医療教育研修センター長 田邊政裕
研修実施責任者
総合医療教育研修センター長
田邊政裕

処遇
給与
11,206円/日 超過勤務手当・通勤手当あり
保険 社会保険、厚生年金、雇用保険あり 労災適用あり
医師賠償責任保険 個人において加入 宿舎
あり(ただし数に限りあり、その他本学生協による不動産会社の紹介あり)

理念
人間の尊厳と先進医療の調和を目指し、臨床医学の発展と次世代を担う医療人の育成に努める。
基本方針
・患者の意思を尊重した安心・安全な医療を提供します。
・先進医療の開発と実践を目指します。
・地域・社会医療へ貢献します。
・人間性豊かな優れた医療人を育成します。

臨床研修の特色
 千葉大学医学部附属病院(本院)の基本方針には、先端医療の開発・実践と優れた医療人の育成を謳っています。本院は各分野で卓越した専門医を育成してきた伝統があり、その育成システムは卒後研修必修化後も健在です。臨床研修におけるプライマリ・ケアの実践を通して基本的診療能力を身に付け、さらに先進医療を実践することで3年目以降の専門医を育成する後期研修へ円滑に移行することができます。本院の研修ではEvidenceに基づいた医療と基本的な診療能力の修得を重視しています。さらに、常に患者さんの立場に立って診察を行うことができるHumanityも重要です。自分自身を絶えず見つめなおし、患者さん、看護師、仲間、先輩など、いろいろな人たちから学び・教えあうことで、ともに成長していくことが本院での研修の目標です。我々は研修医が自己を磨き上げ、謙虚な気持ちでHumanityを養い、研修医自らが成長していくことを支援していきます。
平成21年度研修医集合風景 共通研修セミナーでの1コマ
平成21年度研修医集合風景 共通研修セミナーでの1コマ

千葉大学医学部附属病院 総合医療教育研修センター(総務課総合医療教育係)
〒260-8677 千葉市中央区亥鼻1-8-1
JR千葉駅から東口正面7番のバス乗り場から「大学病院」または「南矢作」行きバスに乗車し、「大学病院」で下車。
TEL 043(222)7171 内線6012、6013
FAX 043(224)3830(総務課)
Email:byoin-kenshuu@office.chiba-u.jp
URL:http://www.chibauniv-resident.jp/

卒後臨床研修プログラム
 卒後臨床研修プログラム(初期研修):臨床研修においてすべての研修医が、全人的でEvidenceに基づいた医療を実践し、プライマリ・ケアを中心とした基本的診療能力を身に付け、医師としての人格を涵養することがこの研修プログラムの目的です。このプログラムでは大学病院単独(C)、或るいは地域の臨床研修病院(協力病院)(A,B)と診療所が病院群を形成して研修医を受け入れます。本研修プログラムの特徴として、内科重点コース、外科重点コースを設定しています。内科重点コースの特徴:1)内科認定医取得に必要な臨床経験を2年間で研修できます。2)内視鏡、エコー、カテーテルなどの検査研修を選択することができます。3)地域医療研修では専門性を有する実地医家等での研修を選択することができます。外科重点コースの特徴:外科専門医取得に必要な臨床経験を2年間で研修できます。また、特別プログラムとして、産婦人科、小児科プログラムがあり、豊富な症例数を有する大学病院及び協力病院において充実した研修を受けることができます。この研修プログラムは、医師臨床研修管理委員会及び総合医療教育研修センターにおいて、管理・運営されており、すべての研修医に対して公平で一貫した臨床研修を提供することができます。さらに、2年間の初期研修修了後は、各診療科のシニアレジデントプログラムにより、卒後臨床研修と連携した専門医研修を受けることができます。

研修スケジュール
プログラム 1年目 2年目
A プログラム 千葉大病院 協力病院
B プログラム 協力病院 千葉大病院
C プログラム 千葉大病院 千葉大病院
産婦人科・小児科プログラム 協力病院 千葉大病院

(詳細はホームページをご覧下さい。)

平成22年度研修医募集
■募集人員:未定
■応募受付期間:平成21年6月末〜予定(詳細はホームページ参照)
■選考試験日:平成21年7月27日(月)又は、8月22日(土)(詳細はホームページ参照)
■応募書類:所定の応募書類(願書・受験票・写真票)、成績証明書
(所定の応募書類は、ホームページからダウンロード)
■応募資格:平成21年度医師臨床研修マッチングに参加し、第104回医師国家試験を受験予定の者

専門医養成プログラム
消化器病・消化器内視鏡専門医を目指すシニアレジデント
消化器病・消化器内視鏡専門医を目指す
シニアレジデント
 本院では、臓器別専門医からジェネラリスト、東洋医学まで幅広い分野の専門医を育成します。35診療科(部)、57学会認定専門医の取得が可能です。コースも多様で、病院での研修、大学院への進学など多くの選択肢が用意されており、研修医は自分のキャリア形成に応じてプログラムを自由に選択できます。専門研修に続く各専門領域の生涯教育プログラムも用意されており、多彩なプログラムの中から自分のニーズに合ったプログラムで研修を継続し、キャリアをアップしていくことができます。後期研修は大学病院と多くの研修協力病院で行われます。大学病院では、豊富で多彩な指導医によるきめ細かい指導が受けられ、地域の中核病院である研修協力病院では臨床経験豊富な指導医の指導のもと多くの症例を診療し、臨床能力を向上させることができます。本院は平成20年度に新棟が運用開始されたことで、アメニティーは格段に向上しました。さらに院内保育所も設置されており、子育てをしながら研修に専念することも可能です。千葉県内のすべての研修病院が参加する千葉医師研修支援ネットワークを介して、後期研修のスタートから修了、さらにその後のキャリア・パスまでサポートが受けられます。

平成22年度シニアレジデント(後期研修医)募集
■募集人員:100名【予定】(定員に達し次第応募を締切りますのでご注意ください)
■応募受付期間:平成21年9月1日〜
■選考試験日:随時
■応募書類:所定の応募書類(ホームページからダウンロード)
■応募資格:初期研修修了予定者(卒後3年目)及び既修了者(卒後4年目以降)
 
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