
後期研修プログラム(専門医養成プログラム)
東京医科歯科大学後期研修プログラムでは、国立大学病院中最短の平均在院日数を誇る付属病院と多様な地域中核病院、難治疾患研究所などの付属施設を含む大学院が連携して、臨床技能だけにとどまらないリサーチマインドを持った専門医の養成を目指しています。
基本的には専門診療科に所属しますが、内科ローテート研修コースも用意しています。大学付属病院では最短1ヶ月間のER センターローテートを実施、診療科にかかわらず高度救命救急医療を初期研修から継続して学ぶことが出来ます。
プログラムは専門医大学院コースと専門医コースの2つが用意され、秋田大学、島根大学との連携プログラムにも参加が可能です。
・専門医大学院コース:3、4年目に専門診療科の臨床現場を体験したのち、見いだした課題を社会人大学院あるいは一般大学院に所属して研究し、学位と専門医資格の同時取得を目指すコースです(社会人大学院とは病院に勤務し給与を得ながら研究を行うコースで、一般大学院と相互移行できます)。
・専門医コース:医学部付属病院で高度先進医療に携わり、地域中核病院で豊富な症例を経験して、専門医資格の取得をゴールとします。
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