国立大学附属病院長会議
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 Shinshu University Hospital 信州大学医学部附属病院
信州大学医学部附属病院 信州大学医学部附属病院
□病床数:700床
□医師数(医員を含む):417名(H20.4.1現在)
□1日平均外来患者数:1,398名(H19年度実績)
□1日平均入院患者数:628名(H19年度実績)
□専門医修練施設としての認定(基本領域学会に関して):内科(教育病院)、小児科、皮膚科、外科(指定病院)、整形外科、産婦人科、眼科(施行施設・研修施設)、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳外科(A 項)、放射線科(修練機関)、麻酔科、病理科(認定施設)、臨床検査科(認定5 年)、救急科、形成外科、リハビリ科

平成20年度 医科研修医数:81名
    自大学病院にて研修中 協力病院にて研修中
1年次 38名 29名 9名
2年次 41名 23名 18名
(平成20年4月1日現在)
臨床研修指導医数:約212名
研修実施責任者 卒後臨床研修センター長 小西郁生
研修実施責任者
卒後臨床研修センター長
           天野直二

処遇
給与
日給9,075円(月額約18万円)+ 臨床研修手当12万円=約30万円
保険 社会保険、厚生年金、雇用保険あり、労災適用あり
医師賠償責任保険 個人において加入 宿舎 なし

基本理念 本院は診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また病める人の人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次代を担う国際的医療人を育成する。
目標 1. 心の通い合う、透明性の高い医療を行い、病気の予防、診断、治療に全力を尽くす
2. 病める人が社会復帰できるよう支援する
3. 地域における医療と福祉の向上に寄与する
4. 命の尊さと心身の痛みがわかる人間性豊かな医療人を育成する
5. 未来の医学・医療を創造し、その成果を国内外に発信する

臨床研修の特色
 私たちはこの信州において最も理想的な研修システムを構築すべく、学内と関連病院の先生方や学生諸君と活発に議論し、平成16年度から「信州大学と長野県内関連病院の統一研修プログラム」を立ち上げました。これは大学と第一線病院の長所を生かした理想的なプログラムで毎年40名前後の研修医が参加して着実な成果をあげており、今後もさらに発展させます。
 一方、この間、信大生を中心に、2年間通して大学で、幅広く研修したい、多様なローテーションをという声も聞かれました。そこで、平成19年度から「信州大学2年間のプライマリ・ケア研修プログラム」を立ち上げました。大学でこそ真のプライマリ・ケア研修を実現するぞ!という意気込みに満ちたプログラムです。この2つのプログラムをごらんになり、自分に適した方を選択し、充実した研修医生活を送っていただきたいと念願します。
 もちろん、3年目以降の専門医研修では、私たち信州大学と有数の関連病院が連携して行う専門医養成プログラムにご参加下さい。信大の診療科ごとに、専門医への道のりとその後の医師人生、キャリアアップ・プランを明示しています。もともと信州では信大と各病院の間に緊密な連携が存在し、約60年にわたり、このネットワークの中で全ての研修医が優秀な専門医へと育ち、また信州大学で世界最先端の研究に従事し、指導医として次代の医師教育に情熱を燃やし、やがてある者は教授や病院長となり、社会的役割も広く果たしながら大いに活躍してきました。この信州にはすばらしい自然環境と人間環境が存在し、これが一人ひとりの素直な成長を促し、活躍の場を保証しています。私たちの臨床研修は、このように信州大学のもつ優れた診療・研究の総合力、さらに連綿と培われてきた信大と関連病院の良好なネットワークを生かしながら実現するものです。
信州大学と関連病院
信州大学と関連病院

信州大学医学部附属病院 卒後臨床研修センター
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
JR松本駅前バスターミナル(駅正面出口を出て向側(右前方)エスパ1階)⑥番にて、"信州大学経由浅間温泉行"乗車、「信州大学前」下車。徒歩2分。
TEL 0263(37)3050
FAX 0263(37)3024
Email:ctc@shinshu-u.ac.jp
URL:http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/sotsugorinsho/

卒後臨床研修プログラム

 A:信州大学と長野県内関連病院の統一研修プログラム(定員60名)とB:信州大学2年間のプライマリ・ケア研修プログラム(定員30名)の2種類の研修プログラムを用意している。詳細はホームページ参照。
 「信州大学と長野県内関連病院の統一研修プログラム」は、県内有数の19関連病院を協力型病院として共同で実施するたすきがけプログラムです。1年目を大学/2年目を関連病院、または1年目を関連病院/2年目を大学で研修を行います。1年目は内科系6ヶ月、外科系3ヶ月、2年目は救急3ヶ月、小児科3ヶ月、産婦人科、精神科、地域医療を合わせて3ヶ月研修し、1年目、2年目ともに3ヶ月の選択期間があります。大学と関連病院をネットで繋げ、これを利用した遠隔セミナーも実施しております。1年目をどちらで研修するかは希望どおりで、どの関連病院に行くかもほぼ希望に沿います。
 「信州大学2年間のプライマリ・ケア研修プログラム」は、基本的に2年間信大病院に所属し院内各診療科をローテートし、希望に応じ協力型施設における院外研修も行います。研修医一人ひとりの多様な研修目標に対応して自由選択を大幅に取り入れたプログラムです。院内全診療科を内科系または外科系とし、1科あたり1.5ヶ月または3ヶ月を単位として自由に選択できます。1年目は最も希望する診療科を最初に3ヶ月、次いで内科系診療科、外科系診療科から自由に選択して研修し、2年目に救急3ヶ月、小児科、産婦人科、精神科、地域医療を合わせて4.5ヶ月、残り4.5ヶ月選択研修を行います。また大学以外の研修もしてみたい場合は、その希望に応じ1年目、2年目に各々3ヶ月、近隣病院にて内科または外科研修が可能です。このプログラムでは自分の研修プログラムを自ら形造ることが可能であり、将来像が明確な研修医にきわめて好都合なものとなってます。
県内の病院を結んで遠隔セミナーを実施
県内の病院を結んで遠隔セミナーを実施

平成21年度研修医募集
■募集人員:
A「信州大学と長野県内関連病院の統一研修プログラム」定員60名
B「信州大学2年間のプライマリ・ケア研修プログラム」定員30名
■応募受付期間:平成20年6月2日(月)〜8月4日(月)
■選考試験日:第1回:平成20年7月27日(日) 第2回:平成20年8月19日(火)
■応募書類:願書、写真票、受験票(いずれも写真添付)当センターHPから入手可
■応募資格:平成20年度医師臨床研修マッチングに参加し、医師国家試験受験予定者

専門医養成プログラム
 信州大学医学部附属病院の各診療科の専門医養成プログラム(ホームページ参照)にしたがって、3〜5年の専門研修を行います。原則として、最初の1〜2年は本院各診療科の医員として、次いで1〜3年を関連病院にて研修し、各診療科の専門医資格を獲得します。この後、さらに真のプロフェッショナルを目指し、各診療科のキャリアアップ・プランにしたがって、大学院博士課程進学あるいはサブスペシャリティ資格獲得のための臨床研修へと進みます。卒後10年前後で本院各診療科のグループリーダー、病棟副医長、病棟医長のポストへ就くことになります。あるいは、各関連病院の医長、副部長、部長となる道が拓けます。
平成18年度後期研修第2回公開説明会の様子
平成19 年度サマーセミナー
(初期・後期)説明会の様子

平成21年度医員(専門研修)募集
■募集人員:約80人
■応募受付期間:平成20年12月22日(月)まで
■選考試験日:随時
■応募書類:願書(写真添付)当センターHPから入手可
■応募資格:卒後臨床研修の修了(予定)者
 
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